GM : そして・・・けむしは
GM : 重要なことを忘れていた。
玖遠 : (あい?
GM : PC間コネクションを結んでください・・・。
     PC1>PC2>PC3>PC1で
玖遠 : (おおう
秋彦 : (おおっと
GM : 関係はご自由に。
GM : そうしないとあえないじゃないかw
秋彦 : 和人君は素行がよろしいですか?(・ω・)ノ
GM : っていうか
GM : 警官と変身ヒーローw
秋彦 : 素行が悪ければ腐れ縁的な感じで。変身ヒーローであることはこっちは知ってていいのかな
和人 : 目立たないようにしておりますがw
玖遠 : (変身ヒーローと吸血鬼のが接点が難しい気がするよ(笑)
GM : 人間の味方なら
GM : 何度か一緒に戦ったとかね。
玖遠 : (ま、普通に味方ですよ、うん。
和人 : (関係どうしたもんだろうw
玖遠 : (えーと、これって玖遠から和人へでいいんだよね?
秋彦 : (警察官としては変身ヒーローは商売敵的な感じか?(・ω・)
GM : (いや。大事な仲間じゃないか?警察だけじゃ倒せない敵だっているわけだしw
秋彦 : (OK了解。和人君は味方だと思ってます、で。
玖遠 : (秋彦くんには今後も楽しみな子ってことで、期待とかでいいかな?
GM : そりゃーすごい年だしねw子だねえw
玖遠 : (オレがやる女性はわりとどんな相手でも”子”って表現が多いけどな(笑)
秋彦 : (HAHAHA

GM : では、さて。はじめますよ〜^^
玖遠 : おー
和人 : あいあい
GM : ではーOPですよー^^
GM : オープニングフェイズ
GM : シーン1:薔薇のつぼみ シーンPC:和人 他のPCは登場不可能
和人 : ほい
GM : さて、北方の小都市。
GM : ここは、防衛も結構強くまとまっており、治安も悪くないです。
GM : それゆえ、街のそれこそ防衛外壁の辺りでもなければ、魔物や魔物の力を使う魔物狩りを極端に恐れる傾向にあります。
GM : まあ、そんな場所で高校に通っている。そんな状況です。
GM : (正体は、もちろん隠して、ですが。
GM : さて。学校の帰り道です。
GM : いつもの退屈な授業が終わり、あなたは親しい友人である桐生ケイと帰宅中です。
ケイ : 学校やっとおわったねー。さ、かえろっか。
和人 : そーだなー
和人 : (ぼーっと聞き流す感じで歩いてます
GM : さて、そんな時。彼女の手の甲が少し気になった。
GM : 不自然なアザが見える。
GM : それは、たしか以前もあった。
GM : だが、日に日にそれは濃くなっている。
和人 : (前からあるなら聞くわけにもいかんなぁ
GM : そろそろ刺青と思わんばかりの濃さです。
GM : ちょっと、魔素判定お願いします。
GM : 一応、目標値10で。
和人 : 判定方法は?
GM : 3D6+能力値B(もしくは戦闘能力値)です。
GM : 18がクリティカル 3がファンブルです。
GM : クリティカルは、達成値+10 ファンブルは達成値-10
和人 : 了解
和人(ダイス機能) : 3D6+1 = (4+5+6)+1 = 16
和人 : 456だw
GM : ぉぉうw
和人 : 2倍払いだぜw
GM : wwwww
GM : では、気づきます。そのアザから不自然なほどに魔素を感じます。
和人 : (聞いてみないとならんのぅ
和人 : ……なあ、その手の痣なんだけど
和人 : 日に日に濃くなってきてるように見えるんだけど、大丈夫か?
ケイ : ん?・・・ああ、刺青みたいだよねー。先生に怒られたらやだなぁ・・・。
和人 : 痛かったり違和感があったりとかはしないのか?
ケイ : (ちょっとびっくりして)・・・んーん。大丈夫だよ。
和人 : そうか、なんともなければいいな(とりあえずは流す感じで
ケイ : あ、そ、そういえば。もうすぐ、あたし誕生日なんだ。・・・プレゼント、楽しみにしてるからね(あわてて話題を変えるように。
和人 : う
和人 : 忘れてた……
ケイ : ひ、ひっどー・・・。
秋彦 : (立った!フラグが立った!
和人 : (ハイジみたいに言うなーw
玖遠 : ((笑)
ケイ : あ、晩ご飯の買い物しなきゃ。あたし、こっちだから。また明日〜
和人 : おう、んじゃまた明日なー
GM : そういって彼女は去っていった。
和人 : (痣が気になるけどストーキングするわけにもいかないしなぁw
GM : そんな彼女が去っていく後姿を見て、どことなく不安を感じずに入られなかった。
GM : ミッション:ケイを護る 
     を差し上げます。
和人 : あいさ
GM : 都市名考えてなかったのでめんどいので三咲市で。
     某ガイアとは無関係です。よろしくお願いします。
玖遠 : (了解(笑)

GM : さて次のシーンいきますよ〜。
秋彦 : おー
GM : シーン2:収穫の季節 シーンPC:玖遠 他のPC登場不可能
玖遠 : (はーい
GM : 玖遠どこに住んでる?
玖遠 : (……や、どこだろ、考えてなかった(笑) 研究所の近く、かなぁ?
GM : じゃあ、まあそこの居住区に既知であったカオリが訪れる。
GM : 彼女は何かにおびえるように、あなたの元を訪れていた。
GM : とりあえず
GM : ベルが鳴ったところからシーンをはじめるか。
GM : びーーーーー
玖遠 : はーい!(とジャージに白衣という姿で玄関に出ます(笑)
GM : じゃあ、最初だれかわからない中年の女性がそこにいた。
カオリ : おひさしぶり。玖遠。
玖遠 : んん?えーと……(ちょっと首を傾げる
カオリ : ・・・。あなたはまったく変わらないわね。私はこんなおばさんになってしまったというのに。・・・私よ。桐生カオリ。
玖遠 : (言われた名前にはっとして)ああ!!カオリちゃんね!!綺麗になったわね、やっぱ女の人は化粧を変えるとわからない時があるわ(と笑って)いらっしゃい、どうぞ。中へ
カオリ : 助けて、玖遠。・・・このままでは、ケイが・・・・。私の娘が、父親に殺されてしまうのよ。
玖遠 : ええ!?カオリちゃんに子供が! ……それに、父親に殺されるって……(と眉を顰める
カオリ : ・・・昔の話よ。アメリカに行ったときに・・・ね。
玖遠 : カオリちゃんの頼みなら、ばばーんと手を貸しちゃうけど。どうして?
カオリ : 私は、昔・・・クロロックっていう吸血鬼に囚われていたことがあるの。
カオリ : ・・・家族はみんな、ヤツに殺されたわ・・・。
カオリ : そしてね・・・。(言いよどむ)
玖遠 : (同族の所業にむっと顔を顰めてる)
GM : 1分ほど静寂
玖遠 : 言いたくないなら、言いたくなくてもいいわよ?
カオリ : 私・・とクロロックの間に、できた子供。・・・それが、ケイなのよ。
玖遠 : ……そう。
カオリ : あの男は言っていたわ・・・。私の子が17になった時、迎えに行くと・・・。その血を味わい・・・つくすためにね。
玖遠 : あーー……一番むかつくタイプね、それ(−−;)
カオリ : そして・・・。もうすぐ・・・あの子は17歳の誕生日・・・。
カオリ : 私は・・・たとえあんなヤツの子でも・・・私の娘よ・・・。
カオリ : ・・・私は・・・あの子を救いたい!!
玖遠 : そう、娘を大切にしてるのね。(安心させるようににっこり笑って)大丈夫、私が絶対守ってあげる!そんな屑、コテンパンにして処分してあげるわ!
カオリ : ・・・ありがとう・・・。ありがとう。玖遠!!
カオリ : (涙を流しながらしがみ付く
玖遠 : (ぎゅっとカオリを抱きしめて)うん。貴女の大切なもの、今度は絶対に守ってあげる。……大変だったカオリちゃんを助けて上げられなくてごめんね……
GM : じゃあ、そんなところでシーンエンド。
玖遠 : (おー
GM : ミッション:カオリからの依頼を果たす
玖遠 : (おー

GM : さて。では次のシーン
GM : シーン3:闇来たる シーンPC:秋彦 他のPC登場不可
秋彦 : (おー
GM : 埼玉県。新東京、警視庁。
GM : そこに所属する警察官。それがあなただ。
GM : 警視くらいねw
玖遠 : (おおー
秋彦 : (ちょ、めちゃくちゃ偉いじゃねーか!
GM : おうw
GM : えらいぞw
秋彦 : (巡査〜巡査部長クラス、よくて警部くらいで考えてたヨ……
GM : あなたは、対魔3課という部署に所属しています。
GM : 現在、旧東京都付近、最前線の任務を終えて帰っているところです。
GM : ドラゴンを3匹くらい倒しました。
GM : とりあえず、埼玉に迫る脅威はすこしはけいげんできたんじゃないかとおもいますw
秋彦 : (つか警視だともうばっちり管理職じゃね?
GM : 部隊長ではあるけど
GM : 現場の人です。
秋彦 : (了解
GM : っていうか課長ですな。
GM : つか、それくらいの人じゃないと東京近辺に行けって言われません。
GM : 東京は魔素が濃すぎて普通の人間近づくだけで死ぬほどの危険地帯w
GM : さて、帰還中のあなたに電話がかかってきます。
秋彦 : (受話器をとり)もしもし?
GM : コール番号からみると、あなた方の部署の局長。長浜です。
長浜 : やあ。無事なようでなによりだ。
秋彦 : いえ、頑丈さだけがとりえですので……。
長浜 : 連戦ですまない。任務だ。
秋彦 : 今度はどちらでしょうか?
長浜 : 三咲市。北方の都市だ。
長浜 : それと、今回の敵は・・・かなりの大物だ。
長浜 : なにせ、大災厄以前からの・・・古き一族だ。
秋彦 : (てんてー。古き一族ってどのくらいすごいんですか!
GM : えっとですねー
GM : 昔は
GM : 人間が魔素を浄化してたうえに
GM : 魔素の総量が少ないから
GM : 自分でとんでもなく魔素をもってるような、とんでもないバケモノたちしか人間界には現れることはできなかった。
GM : ひっそりと隠れている分には魔素ほとんどいらなかったんだけどね。
GM : ここで、あえてこういうからには前者なんでしょうw
GM : ぶっちゃけ、ドラゴンですら人間界に現れることはできなかったんだから。ほんとーにとんでもないバケモノだってことがわかる。
GM : でも、ドラゴン3匹倒す君にとっては、まあ。別になんとかなるかなーとおもわないことがない。
秋彦 : ……自分に声がかかるわけですね。了解しました。すぐ三咲市に向かいます。詳しい資料をこちらに転送しておいてください。
長浜 : ・・・と。その説明だけでは不十分だったな。
長浜 : そいつは最も古き血族の一人。
長浜 : ・・・お前、大災厄以前の事故でタイタニックってしってるか?映画にもなんどもなってるあれだ。
秋彦 : いいえ、存じませんが。
秋彦 : (なんというゆとり
長浜 : まあ、絶対事故を起こさないといわれていた豪華客船が沈んだ事故が1912年おきたんだ。
長浜 : 大災厄以前であったのに、多くの人が死んだ。
長浜 : ・・・その事故を起こしたのが、今回の敵。カルパティアの災厄だ。
長浜 : 人類を襲った多くの惨劇。その犯人・・・。そいつがいま、日本に訪れたんだ。
長浜 : 現在、第1課、第5課、第6課、第7課の課長が・・・やつと接触し、消息を絶った。
秋彦 : それはまた……残念なことですね。
長浜 : 悪いが、情報はこれしかない。・・・あとは現地でお前が何とかしてくれ・・・。
秋彦 : それはほとんど情報がないも同然といったところですね。現地で適当に何とかしますので、後処理などはよろしくお願い致します。
秋彦 : (このこちょっと足りてない。
GM : wwww
長浜 : ああ、わかった。
玖遠 : (良い感じに感情面が欠如してるなぁ
秋彦 : では、失礼します。(受話器を置く)
GM : じゃあ、そのまま車を向かわせたでいいかな?
秋彦 : (おk−
GM : シーン終了。ミッション:カルパティアの災厄を倒す
GM : ==)ノがんばれw
GM : (ちなみにほんとはPC5用のOPシーンなんですよw>タイタニック沈没w
玖遠 : (ほほう

GM : さて
GM : シーン4:華を一輪、手折らんと シーンPC:和人 登場難易度:10(幸運判定です)
和人 : あいあい
秋彦 : (幸運ボーナスが残念だ
玖遠 : (玖遠も2なんだよなぁ。まぁ、これって3Dに補正幸運Bで判定だよな?
GM : ある日の放課後。君はケイのバイトする喫茶店「エンゼルハート」を訪れていた。
     さて、コーヒーを頼んでぼーっとしていると、目の前に古風なスーツをきた金髪碧眼の白人がたっている。
和人 : どちら様?
クロロック : やぁ。こんにちは。
クロロック : 僕の名前はクロロックという。
クロロック : 彼女と、知り合いかい?
GM : (くいっと、ケイのほうを指差して
和人 : あんたにゃ関係ないだろ
クロロック : いやー。あるね。僕は彼女の・・・父親なんだから(にやりと笑って
和人 : で、その親父さんが俺に何の御用ですか?
和人 : (胡散臭そうな眼で見つつ
クロロック : いや、彼女もそろそろ誕生日だろう?素敵なボーイフレンドの誕生日プレゼントはきまったのかな。とおもってね。
和人 : ……過保護なのか放任なのか、わかりにくい台詞だな、それは
クロロック : ふふふ。いやなに。彼女の最後の・・・いや、言い換えよう。人としての最後の誕生日プレゼントだ。・・・・せいぜいいいものをよろしく頼むよ。
和人 : どういう意味だ?
クロロック : ふふふ、彼女は実にいい。生命力に満ち溢れて、美しく育った。
クロロック : あの、手の甲の薔薇はボクからのプレゼントだ。彼女が17になった時、それはそれは美しい花を咲かすだろう・・・。そして、僕はそのとき彼女の血を吸い尽くす。
クロロック : 素敵な趣向じゃあないか。
和人 : ……そういうことか
和人 : テメェがすべての元凶か
クロロック : (にやり)いい顔だ。
クロロック : その顔が観たかった。・・・ふふふ、魔物狩りの血を前菜というのも悪くないかと思ってね。わざわざ出向いた甲斐があったよ。
和人 : 今この場でぶちのめす
クロロック : おおっと。残念、まだ”薔薇の祝祭”には早いよ。今日はここまでだ。
GM : クロロックの姿が影に解けていく。
クロロック : また逢おう?愛しの娘のボーイフレンド君。くっくっくっくっくっく。
和人 : そうかい……だが絶対にお前の思い通りにはさせないぜ
GM : 影渡りを使用します。
クロロック : まあ、せいぜいがんばりたまえ。そのほうが、僕も楽しめる。(哄笑とともに完全に消え去ります
GM : シーンから退場
和人 : (憮然としてコーヒーを飲みます
玖遠 : (うわー、やっぱり同系統_| ̄|○
秋彦 : (ニヨニヨ
GM : 他の人シーンでる?一応合流イベントもかねてるんだがw
玖遠 : (まだ、登場判定成功すれば、出てもいいかな?
秋彦 : (せっかくなので登場判定してみるんだぜ
玖遠(ダイス機能) : 3D6+2 = (4+5+6)+2 = 17
秋彦(ダイス機能) : 3D6+2 = (2+6+6)+2 = 16
玖遠 : (意外と高かった(笑)
秋彦 : (お、意外とダイス走った
GM : ふたりともよゆうじゃねーかwww
GM : 秋彦なんかクリティカル手前じゃねーかwwwwwww
秋彦 : (ではパパンが去った後で登場だー
玖遠 : (ええーと、カオリちゃんに娘さんの居場所聞いて見に来たって感じかな
GM : あいあいw
玖遠 : (こちらもパパンがさった後の登場で(笑)
秋彦 : (着いたからとりあえず腹ごしらえを、みたいなノリで入店
GM : じゃあ、入ると二人はわかります
GM : ものっそい魔素ですw
ケイ : いらっしゃーい
秋彦 : ……!
玖遠 : (顔を顰める。小さな声で)……もう接触して来てたの……
和人 : (←魔素の一因
玖遠 : (ちょ、待ってwwwww
玖遠 : (マジですか、GM!(笑)
GM : なにが?w
玖遠 : (や、
玖遠 : (上の魔素の一因
GM : いやまあ、
GM : みなさんも、戦闘すれば
GM : 魔素ばらまき増すよ。
玖遠 : (いや、それは予想がつくけど(笑)
GM : まあ、そだね。
GM : そこにいる和人くんが怒気と魔素を出してるけど
GM : ここまでまがまがしい魔素は久しい。というか、初めてかもしれない。
和人 : (まあ実は魔素自体は3なので一般人と同じですが!
GM : w
玖遠 : (残り香じゃないけどそれを辿って和人を見つける……っていうか、和人さん、パスは何でしょう?(笑)
和人 : (なんにしたもんかとw
秋彦 : (きょろきょろ店内を見回して和人発見
秋彦 : (おもむろに和人の向かいの席に着くぜ
玖遠 : (で、和人に近づいてく秋彦くんが視界に入るわけか(笑)
秋彦 : (ちなみに時刻はいかほどで?
秋彦 : (11時くらいまでならモーニングサービスがあるはずだ……!
GM : 高校終わったあとだからねw
GM : 15:30
GM : くらいw
秋彦 : (ちっ
和人 : ……今日は千客万来だな(げんなり気味
ケイ : あれ?和人の知り合い?
和人 : 知り合いといえば知り合いなんだが、決して知り合いたくて知り合ったわけじゃないというか……難しいラインだな>ケイ
ケイ : ????
秋彦 : (メニューを眺めている)
ケイ : よくわかんないけど。ちゅーもんどーぞ(にこにこ
玖遠 : (ちょっと色々重なって気になるんで、玖遠もそっちに行こう。和人と秋彦ににっこりと笑顔で)ここ、一緒にいいかしら?
     *ちなみに、現在は普通の装いのすごい美人な女性です
秋彦 : ……どうぞ。
ケイ : うあ。美人だ。
和人 : ……どうぞ(何かを悟ったような顔になりつつある
秋彦 : (ケイに)紅茶。それとレアチーズケーキを。
玖遠 : (ケイに)こんにちは、可愛いお嬢さんw(と愛想ふりまきつつ秋彦くんの横に座る
ケイ : そちらも、おしりあいですか?(こえがとげとげしい。
秋彦 : (゚∀゚)!
玖遠 : (wwww
和人 : ……微妙な感じだ>ケイ
ケイ : そう(こめかみぴくぴく)そ、そちらのお美しいかた、注文どうぞ(引きつった声で
玖遠 : じゃあ、私は紅茶とチョコレートケーキを。(可愛い反応にくすりと笑って)ふたりとも知り合いなのよ。偶然ってあるものね。 私、ケイちゃんのおかーさんとも知り合いなのよw(にこにこ
ケイ : (ぴくりと)・・・へ?そうなんですか?
玖遠 : ええ、ここもカオリちゃんに教えてもらったの。ケイちゃん、その制服、似合ってて可愛いわね(にこにこ
和人 : (地味に頭を抱え始める
ケイ : (皮肉にしか聞こえないw・・・ぴくぴくしながら)あ、ありがとうございます。では、しばらくお待ちください。
玖遠 : (えー。ほんとに可愛いって思って言ってるのになぁ。
玖遠 : (ちえ、もっとぼさっとした格好をしてくるんだった。
GM : そりゃー・・・w
GM : ねえw?w
GM : まあ、とりあえずケイは厨房にいったよー
玖遠 : (じゃあ、ちょっとしょんぼりした表情を見せた後、表情をちょっと真面目なものに切り替えて)和人くん、秋彦くん、久しぶり。……和人くん、いきなりで悪いけど、なんか大物来てた?
和人 : ああ、来てたよ……ケイの親父だっていうすげーのが
秋彦 : 彼女は?
玖遠 : (和人の言葉に溜息をつく)やっぱり、そうなのね……
秋彦 : 自分は任務を受けてこちらに来ているのだが、この感じからして、対象がかなり絞られたように思う。詳しい話を聞かせてもらってもよいか
和人 : そういわれても、あんたの任務って言うのが俺にはさっぱりわからないからな
和人 : いったい何をどう説明すればいいものやら>秋彦さん
玖遠 : 私、彼女の母親から頼まれてきたのよ。父親、といっても血縁上のって意味でしかないようなやつだけど、それが彼女の17歳の誕生日に彼女を襲いに来るから、彼女を守ってほしいって、ね。
和人 : なるほどね
秋彦 : 自分の方にはあまり情報が入ってきていない。大災厄以前からの大物がこちらにいるから、何とかしてこいと。そのくらいだ。
玖遠 : 相手は吸血鬼のクロロック、よ
玖遠 : (とさっき確認しなかったが、吸血鬼の中で有名だったりするんだろうか、こいつ……
GM : それはちょっと調べてみないとわかんない。
玖遠 : (はーい
和人 : つまり、二人ともケイをあいつから護るのを協力してくれるって考えていいのか?
玖遠 : 私は最初からそのつもりよ。むしろ、和人くんの手も借りられるのは助かるわ。秋彦くんも獲物が向こうから来るんだし、協力してくれるわよね?(にっこり
秋彦 : 結果的にはそうなる。
和人 : 秋彦さんには悪いけど組織の人ってのはこの辺をしっかりと確認しておかないと怖いからね
和人 : あいつを倒すためにケイをおとりにされちゃたまらないからさ
秋彦 : 誕生日が近いのだろう?わざわざ囮などにせずとも、奴は近くにいるはずだ。
和人 : 民間人の安全を最優先してくださいよ、警視さん
和人 : それを約束してくれるなら俺の知ってることを全部話すよ
和人 : (といっても今回接触したくらいで、情報なんて一番少ないような気もするんだがなーw
GM : w
GM : 一番持ってるのが現状くおんかなーw
玖遠 : (そだねー。一番詳しいとこはやっぱ玖遠だねぇ
秋彦 : 守ることでこちらに有利に働くのであれば……盾になろう。
秋彦 : (こいつ基本肉壁だしな……
和人 : (生い立ちが生い立ちなので結構人間不信気味ですw
玖遠 : (その言葉ににっこり笑って横にいる秋彦くんの頭を撫で撫で)秋彦くん、やっぱり良い子ねー
秋彦 : (頭の上に?が浮かんでるかもしれない)
和人 : (というわけで、現状知ってることを話します
玖遠 : 和人くんに接触してきたのは自分の用意する趣向を盛り上げるため、ね。あー、もー、あーゆータイプはムカツクわ
秋彦 : そのような自己顕示欲の強い奴であれば、探すのにそう苦労はしないのではないかと思う。
和人 : まあ……ああいうタイプは自分で決めた時間がくるまでは本気で何にもしないだろうしな
玖遠 : 趣向を凝らすための工夫ぐらいは仕込みそうだけど……それにしても情報が少ないわね。彼女をガードしつつ、あいつの情報を集めて先手が打てるようなら打って出たいわね。
GM : んーと
GM : じゃあそんなところでケイが注文を持ってきます。
玖遠 : (おー、そろそろだと思った
ケイ : ご注文の品です。
玖遠 : あ、ありがとー(とお礼を言った後に)わ、おいしそー (子供のような笑みを浮べる
秋彦 : 少し休憩だな。(紅茶をすする)
ケイ : じゃ、ごゆっくり(ぷいっと
和人 : ……お前は何を怒ってるんだ(ぼそりと
ケイ : 自分の胸にききなさいっ!(ちょっと涙目で走ってくぜー。
秋彦 : (カップを口から離し)……彼女は何かトラブルでもあったのだろうか?
GM : どうやら、こそこそ話してるのがなにかこう・・・やけにダメージを受けたみたいですよw
玖遠 : ねー、お嬢さん、私、そこの彼(と秋彦を指し)と婚約中、なのよw
ケイ : ・・・は?
ケイ : へ?え?あ?え・・えっと・・・????
秋彦 : ……自分は……(口ごもる)
ケイ : (頭の上に????というマークが
玖遠 : 式のお誘いをしてたの、気にしないでね?
秋彦 : (よくわからないが話を合わせた方がいいらしいことは理解したので)……そ、そういうことだ。
ケイ : そ、そうだったんだ。・・・も、もう、そうならそうと言ってよね!(表面上は怒っているがなぜかうれしそうだ。
和人 : (どうしてそういう会話の流れになるのかがあまりよくわかってない
玖遠 : カオリちゃんも誘うし、ケイちゃんと一緒に和人くんもどうって言ったらテレちゃったのねぇ(くすくすと笑う
秋彦 : (野郎共のわかってなさにウケるぜ!
玖遠 : (でも、雰囲気的に玖遠は恋人ありっていったほうがケイなごみそうだし、その方が接点ない秋彦が自然に接触できるかなぁと。
玖遠 : (ま、年齢的に外見20と、23歳だし(笑)
和人 : 何がなにやらさっぱりなんだが?
秋彦 : 彼女が何故怒っていたのか理解不能だ。彼女の言動からすれば、原因は和人にあるようだったが。
玖遠 : もうてれちゃってー(とこっそり和人くんの足を踏んでおこう笑い
和人 : ……痛い
GM : くそうw
GM : ちっと制だったら札がたりなくなるぞwwwwwww
秋彦 : (゚∀゚)
玖遠 : (wwwww
玖遠 : あ、そうだ、後でおかーさんのカオリちゃんに会いにいくつもりなの。また会ったら、よろしくね >とケイに
ケイ : はい。ご結婚おめでとうございます!!(満面の笑み
GM : こいつしんようするのはやいな・・・
GM : だめな子じゃないかとおもいはじめたよw
秋彦 : ヽ(´ー`)ノ
玖遠 : ありがとう(とにっこり返し)ああ、名前、言ってなかったわね。私、今宮玖遠、彼は秋彦よ(と秋彦くん紹介
ケイ : よろしくお願いしますっ!!・・あ、ごめんなさい。オーダーはいってるので、いってきます!!
玖遠 : (ふふふ、うっかり第一印象失敗したから必死なんだい!
ケイ : (ぱたぱたとかけていくよー
玖遠 : うん、またねー(とぱたぱた手を振って見送る
玖遠 : (と離れたのを確認してふたりに向き直って)ということになったから、よろしくね?(にっこり
秋彦 : ……理解不能だ。
GM : 男ども最高だよwwwww
和人 : 俺は何かしたのかな?>秋彦さん
秋彦 : よくわからないが、彼女が抱えていた問題は解決したように見受けられる。
玖遠 : …………ええーとね、接点のある私や和人くんはともかく、秋彦くんはあの子に接点ないでしょう?私のおまけってことにすれば接触しやすいということよ。>と秋彦に
秋彦 : おまけ……
玖遠 : (ふたりの言葉にちょっと呆れて)……女心のわからない子たちねぇ。彼女、私にやきもち焼いてたのよ。そうすると私も接触し辛いから、すでに売約済みってしたの?お分かり?
和人 : (少し悩んだ後)さっぱりわからん……
秋彦 : 売約済み……?
秋彦 : (だめだこいつら はやくなんとかしないと
玖遠 : 仲が良い男の子に女の人の知り合いがいたら、女の子としては複雑なものなの。私、美人だしね。
GM : 自分で言ったよwwwwwwwwwwwwwwww
秋彦 : (言ったな(゚∀゚)
玖遠 : ……すでに相手がいますよってことよ。その相手が秋彦くんで、すでに結婚式話まで出てるってことになってるからそういうつもりでね?
和人 : そういうものなのか……
秋彦 : ……今ひとつ釈然としないが、了解した。
GM : こいつらだめだwwwwはやくなんとかしないとwwwwwwwwwwwwww
GM : 中の人腹抱えて笑ってますwwwwwwwwwwww
玖遠 : (まぁ、これはこれで面白いけどな(笑) ぼろが出なければOKだ(笑)
玖遠 : (よしよしと秋彦くんの頭を撫でておこう)
GM : じゃあ、そろそろシーンきっていいかな?w
秋彦 : (おう(゚∀゚)
玖遠 : (あ、ちょっと待って
GM : あいw
玖遠 : 和人くん、このバイトの後、彼女送ってあげてね? 私達、彼女の家に行く前に食べ終わったら情報収集に行ってくるから。
和人 : 了解した
玖遠 : 秋彦くんもそれでいいわよね?
秋彦 : かまわない。
玖遠 : (というわけで、まとまりましたので終了どうぞ(笑)
GM : じゃあそんな感じで
GM : シーン終了

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